|
||||||
寒い時は震え暑い時は舌を出します。この様な状態が続くと微熱が出たり下痢をしたり脱水病おこしたりします。冬季に受け取る場合は準備しているゲージの中に段ボール箱を設けて箱の中に寝かせれば冷えが防げます。またはタオルでケージをおいかぶす。
食事分量は本とか先輩達の教えでは犬頭が一日の分量目安とされてますがはじめての方にはその分量が解かりずらくしている方が沢山います。食事の回数は一日3回が好ましいですがお仕事の都合で2回食する場合は寝かす前にほんの少し夜食与えて下さい。好んで食べるものであれば何でも結構です。 餌分量とコツ・小型犬で生後60〜70日の子犬で説明します。まずは100粒を(超小型犬種チワワクラス/30粒)をふやかして細かくねって与えて下さい。食べ終わった時にお腹がマリみたいに張っている場合は分量が多いです。逆にお腹のふくれが目立たない場合は足りないと言う事になります。お腹を上から見て卵型にふくれている場合が腹8分で良い分量になります。コツが分れば小型〜大型犬まで1回でわかる様になります。
※子犬を迎える前に必ず準備する食品 1犬用ミルク ) 2オリゴ糖) 3犬用缶詰)1、2、毎食混る。3、食が細い時に混ぜる。それと添えつけフードがなくなり新しいフード購入する銘柄はヒルズ・サンエンス・ダイエットグロス/幼犬用の小粒です。 夏場はフードをお湯でふやかして常温程度まで冷ましてから与えて下さい。冬場はぬるま湯程度で与えるのがお腹を冷やさないコツです。又、水分量はおかゆよりか少し固めが良いです。生後60日前後の子犬場合いは中間補給水はスプーン2〜3回程度を毎回食事中間に飲まして下さい。水分を要求しない場合は無理して飲まさなくても結構です。水分が多いと下痢につながったりもします。加減はこまめにして下さい。 ▲生後90日まではお湯でふやかして餅みたいに細かく手で練って食べさせて下さい。 ▲生後90日過ぎればお湯でふやかしてそのままの粒状で食べさせて下さい。 ▲生後150日過ぎればふやかさないでそのままのがりがりフードで食べさせて下さい。 ※ここでご注意することは補給水量が違ってきます、がりがりフードの分量をカップで計って同じ水量を飲ませて下さい。要求すれば少々足しても結構です。 受け取り1週間程度は家族の見える場所にゲージを置いて寝かせば夜鳴きが防げます。なれた頃に飼育場所に戻して結構です。今までの環境とそちら様の環境との違いに戸惑っていて2週間ほどはスソをしても叱らずにいて下さい。家族と触れ合うことで子犬は安心し、家族の一員として迎えられた事を感じ、尻尾を振り振りして仲間入りをしてきます。これから排便の躾に入って下さい。家族の一員となったからにはルールが大事です、その点はキチント教えなくてはなりません。子犬が可愛ければ根気負せずに躾をなさってください。負けてしまえば犬嫌いになってしまう場合もあります。 2回目は5種で3回目は7種混合ワクチンを接種して下さい。成犬時のワクチン、狂犬病ワクチン、フィラリア薬管理のしかたは獣医さんとご相談して先生に任せても宜しいかと思います。年毎(フィラリア薬3回)(混合ワクチン1回)(狂犬病ワクチン1回)であれば普通の管理です。それと受け取り後の状況報告は必ず下さい。例=下痢、血便、咳、吐く、食欲が無い、元気ではしゃいでます、とか等の報告です。緊急際は深夜でもかまいません。
「雨だれが石をうがつ」と言うことわざがあります。やわらかい雨だれが固い石でも穴をあけることが出来るに例えられております。犬の躾もそれと同じだと私は思います。根気よく焦らずに復習しながら躾れば必ず覚えます。頑張って下さい。 子犬の生命につながる場合も有り守って頂きたいです。長々しい文で、またきつい様ですがご理解して頂ければ幸いです。困った事、心配等がある時は何時でもかまいませんのでご相談下さい。メール、電話、FAX、でも宜しいです。スタッフ一同ワンチャンが何事も無く健康に育つことを心から祈っております。末長く宜しくお願いいたします。 |
||||||
| 準備しておくものは |
| 1ケージ 2食水器 3トイレシート 4排便用サークル 5バスタオル類 6犬用缶詰・ミルク・オリゴ糖 |
| ※トリミング道具、首輪、服類、は必要時に揃えても結構ですよ。 |